【浜田・東京本社ワンモアトライ】26日阪神11R インディチャンプが復権へリスタート

2020年12月26日 08:00

 阪神C。牝馬が席巻した2020年。裏を返せば牡馬にとってはまさに「不遇の1年」だった。その象徴とも言えるのがインディチャンプだ。昨年は安田記念、マイルCSと春秋マイルG1を制してJRA最優秀短距離馬に選出。さらなる飛躍を期した今年だったが、春の大目標に掲げていた香港G1チャンピオンズマイルへの遠征はコロナ禍で断念。連覇を狙った安田記念、マイルCSは新星グランアレグリアの台頭に泣いた。だが、G1で先着を許したのは、そのアレグリアとアーモンドアイだけ。牡馬最強マイラーの意地は示した。力が落ちたわけではない。相手が悪かっただけ。1400メートル戦はデビュー戦(1着)以来。振り返ればアレグリアの快進撃も、昨年のこのレースVから始まった。もう一度原点に立ち返り、来季復権への足固めとする。(12)から。

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