【岡崎淳の馬見塾】11日中山3R“ダート血統のホウオウリアリティ”

【岡崎淳の馬見塾】11日中山3R“ダート血統のホウオウリアリティ”

2021年1月11日 08:00

 ホウオウリアリティの前走デビュー戦は本命を打った。というのも、レーシングビュアーでチェックした最終追い切りの動きが優に新馬Vレベルと思えたからだ。結果は4番人気で3着。新馬らしいスローペースだったとはいえ、好位から踏ん張ったのだから及第点と言えるかもしれないが、個人的には“攻めほど動けていない”印象を受けた。

 血統に目を転じれば、半兄にはサウンドトゥルーを筆頭に、アナザートゥルースやルールソヴァールなど、砂の活躍馬がズラリと並ぶ。確かに体つきもパワフル。ならば、シンプルにダート向きという考え方でいいのかも。兄が主戦場としたダート1800メートルへの舞台替わりで、初勝利を手にすると見た。

 相手はタイセイスラッガーとアポロミラクル。押さえはエンシェントアイルとコスモコラッジョ。

特集

この記者のコラム

他の記者のコラム

ご使用のブラウザでスポニチ競馬Webをご利用いただけません。

お客様がお使いのブラウザはスポニチ競馬Webでサポートされておりません。

以下の対応ブラウザからご利用くださいますようお願いいたします。

クリックで非表示