【浜田・東京本社ワンモアトライ】3日阪神11R 晩成の血でテーオーターゲットがここから躍進

2021年4月3日 08:00

 コーラルS。テーオーターゲットはオープン昇級後に3戦して4、4、3着。強敵相手に崩れず食い下がってきた。中央3勝中、2勝が当舞台(阪神7F)とコース適性も十分。5歳だが、まだキャリア14戦と使い減りしておらず、馬体も若々しさを保っている。

 祖母は牡馬相手に交流G1を2勝したファストフレンド。そのオープン初勝利は5歳春。そこから6歳秋までに重賞9勝をマークした。父キンシャサノキセキは7、8歳でG1高松宮記念を連覇。両親の晩成ぶりを見れば、ここからが本領発揮のはず。55キロと手頃なハンデも味方に、まずはオープン初Vで今後につなげる。(15)から。

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