【浜田・東京本社ワンモアトライ】12日中京11R レシステンシアがスピードの違い見せる

浜田公人

【浜田・東京本社ワンモアトライ】12日中京11R レシステンシアがスピードの違い見せる

2021年9月12日 08:00

 セントウルS。G1は「ぶっつけ本番」が主流となった昨今。本番でも人気を背負うであろうレシステンシアが前哨戦に登場したことに、むしろ新鮮味を覚える。これまでの戦歴やレース内容を振り返ると、恐らくこの馬のベストディスタンスは1400メートルだ。ただ、残念なことに国内に芝7FのG1は皆無。6Fかマイルの二択なら、やはり前者だろう。マイルは3歳春までの同世代相手なら通用したが、年長のスペシャリストと対戦した秋以降は踏ん張り切れず。一方、高松宮記念2着の内容から6Fは守備範囲だ。

 恐らく、6Fに絞った“スプリント適性”ならカレンモエの方が上かもしれない。ただ、今回は別定戦で54キロの横並び。ここまでの経験と対戦レベルを考えれば、やはり圧倒的優位は動かない。ルメール騎乗なら安心して買える本命馬だ。(8)から。

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