チャンピオンズC 3週連続GⅠ的中!〇◎で馬連610円×2口をゲット

直線で後続を突き放し、チャンピオンズカップを制したテーオーケインズ

チャンピオンズC 3週連続GⅠ的中!〇◎で馬連610円×2口をゲット

2021年12月8日 19:10

 GⅠチャンピオンズカップが5日、中京競馬場で開催され、1番人気テーオーケインズが6馬身差で圧勝。夏の帝王賞に続いてGⅠ2勝目を飾った。スポニチSIVAはテーオーケインズに〇、3番人気チュウワウィザードに◎。難解な予想となったレースの1-2着を〇◎で当てて、馬連1220円(610円×2口)をゲットした。GⅠレースはこれでマイルCS、ジャパンCに続いて3週連続の的中となった。

 12/5(日) 中京11R GⅠチャンピオンズC結果
  1着〇⑥テーオーケインズ(76)
  2着◎⑬チュウワウィザード(82)
  3着 ⑪アナザートゥルース(32)
  …
  12着△①ソダシ(48)
   ※カッコ内はSIVA能力指数
  的中
  馬連⑥⑬ 1220円(610円×2口)

 テーオーケインズは道中5、6番手で折り合って好機を伺う展開。ラスト300メートルで先頭に立つと、後続をあっさり突き放す独走を見せつけた。4歳での余裕を残した6馬身差Vは、新しいダート王者の長期政権すら予感させる。

 SIVAは夏の帝王賞でも勝っていたテーオーケインズに〇。本命◎は連覇を懸けて臨んだチュウワウィザードに打っており、人気サイドでも手堅い予想を提示していた。

 注目すべきはもう一頭、2番人気とファンの期待を集めたソダシだ。一般論として、ダート戦はパワーをつけた歴戦の古馬が強い。今回も強者(つわもの)たちが勢ぞろいした冬の砂の王者決定戦で、ソダシの挑戦は極めて異例だった。9戦目にして初のダート、唯一の3歳馬、唯一の牝馬。中京の砂上を懸けた白い馬体は、直線で馬群に飲み込まれて12着に沈んだ。

 そんなソダシに対するAIの評価は、能力指数48。出走16頭中、10番目の数値だった。斤量がただ一頭3キロも軽い54キロという好材料もあったが、今回はAIの冷徹な分析がはまる結果となった。

 <12月4~5日(2日間合計)61レースの的中本数/回収率>
  単 勝 22/117.7%
  3連単 13/47.7%
  馬 連 26/67.8%
  ワイド 40/70.5%

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