【浜田・東京本社ワンモアトライ】10日中京11R 中京ならグルーヴィットを信頼

2022年1月10日 08:00

 淀短距離S。グルーヴィットは暮れの阪神・タンザナイトSに出走予定だったが、フレグモーネ(傷腫れ)を発症して取消。ただ、症状は軽く、すぐに調教を再開できたので影響は心配しなくていい。むしろ阪神から中京へと舞台がスライドしたのは、馬にとっては好都合。中京は3歳時にG3ファルコンS2着。夏の中京記念では古馬を撃破して重賞タイトルを手にした。千二も2年前のG1高松宮記念で0秒3差6着と健闘。相性抜群の舞台と言える。前走から間隔が空いたが、しっかり乗り込んで動きも上々。別定57キロも背負い慣れている。年明け好調のC・デムーロがVへと導く。(2)から。

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