【浜田・東京本社ワンモアトライ】25日阪神11R 7Fなら違うケイアイドリー

2022年6月25日 08:00

 天保山S。ケイアイドリーの前走はキャリア初の1200メートル戦。1400メートルで【3200】。2度の2着も鼻、首差という、ほぼ完璧な成績を残しての参戦。1番人気も当然と言えたが、終わってみれば5着。オープン初戦とすれば上々の着順だが、いつもの行きっぷりがなく、直線も伸びを欠いた。明らかに千二の流れが忙しかった。

 ノーステッキで楽勝した2走前が鮮烈。時計もオープン級だ。連対を外していない1400メートル戦に戻れば、前走のようなことはないはず。ロスなく立ち回れる好枠を引き、本来の先行策で巻き返す。ペイシャエスがユニコーンSを制し、注目度が増したエスポワールシチー産駒。ここはきっちり適性の違いを見せる。(2)から。

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