【万哲の乱 特別編】6日札幌11R ◎テンカハルが距離延長で本領発揮

【万哲の乱 特別編】6日札幌11R ◎テンカハルが距離延長で本領発揮

2022年8月6日 08:01

 札幌11R・札幌日経オープンは東西のトップトレーナーが注目の的?東の国枝厩舎が大挙3頭出し。かなり、人気を集めそう。対して西の矢作厩舎は◎テンカハルと○タイセイモンストルの2頭出し。ともに持久力型だけに、札幌2600メートルでこそだろう。特にテンカハルは後方追走になった前走・五稜郭S(6着=2000メートル)が直線だけで相当伸びた。2600メートルは年初の小倉で2勝した得意距離。距離を延ばすことで1~2列前で流れに乗れる。現在、4歳夏でまだまだ成長期。半兄ポタジェが5歳で本格化したことを考えれば、これからが狙い頃。

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