【共同通信杯】押し切って重賞2勝目【京都記念】1年9カ月ぶりの重賞制覇
2026年2月16日 00:00 (書き込み可能期間:2026年2月16日 00:00 〜 2026年2月22日 23:59)
<共同通信杯>ベレシート(7)の猛追をしのいで共同通信杯を制したリアライズシリウス(右)=撮影・郡司 修
<共同通信杯>勝利を喜ぶ手塚調教師、今福オーナー、津村明秀騎手
<共同通信杯>3着に終わったロブチェン(左)(撮影・郡司 修)
<京都記念>エリキング(右)を抑えて京都記念を制したジューンテイク、鞍上の藤岡佑介はステッキを掲げて喜ぶ(撮影・長嶋 久樹)
<京都記念>表彰式で声援に応える藤岡佑介騎手
<京都記念>引き揚げるエリキング(左)とヘデントール(撮影・長嶋 久樹)
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【共同通信杯】押し切って重賞2勝目【京都記念】1年9カ月ぶりの重賞制覇
【共同通信杯】
クラシックへの“登竜門”「第60回共同通信杯」が15日、東京競馬場で行われた。2番人気リアライズシリウスが好位から押し切って重賞2勝目を飾った。管理する手塚久厩舎は昨年のマスカレードボールに続く勝利。皐月賞への道を開いた。手塚久厩舎は昨年のマスカレードボールに続く連覇となった。リアライズシリウスは皐月賞へ向かう予定。
【京都記念】
京都競馬場で行われた「第119回京都記念」は6番人気ジューンテイクが24年京都新聞杯以来、1年9カ月ぶりの重賞制覇。今月いっぱいで騎手を引退し、調教師へ転身する藤岡佑介(39)が好エスコートを見せた。自身にとっては昨年の中山金杯(アルナシーム)以来、49回目の重賞制覇。