【阪神大賞典】3馬身差V 【愛知杯】12番人気逃げ切り【フラワーC】念願の初タイトル【ファルコンS】重賞2勝目
2026年3月23日 00:00 (書き込み可能期間:2026年3月23日 00:00 〜 2026年3月29日 23:59)
<阪神大賞典>3馬身差の圧勝したアドマイヤテラ
<阪神大賞典>アクアヴァーナルを突き放すアドマイヤテラ
<阪神大賞典>アドマイヤテラに並びかけるアクアヴァーナル(左)(撮影・中辻 颯太)
<阪神大賞典>3着でレースを終えたダノンシーマ(撮影・中辻 颯太)
<阪神大賞典>アドマイヤテラでレースを制した武豊騎手(撮影・中辻 颯太)
<阪神大賞典>アドマイヤテラでレースを制し、笑顔を見せる武豊騎手(撮影・中辻 颯太)
<愛知杯>愛知杯を制したアイサンサン(右)
<愛知杯>アイサンサンでレースを制し橋田師(左)と握手する幸(撮影・郡司 修)
<愛知杯>頭差敗れ2着のソルトクィーン(手前)(撮影・郡司 修)
<フラワーC>レースを制した(10)スマートプリエールの原はガッツポーズ(撮影・村上 大輔)
<フラワーC>2着に粘ったロンギングセリーヌ(左奥)(撮影・村上 大輔)
<ファルコンS>レースを制したダイヤモンドノット(手前)(撮影・郡司 修)
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【阪神大賞典】3馬身差V 【愛知杯】12番人気逃げ切り【フラワーC】念願の初タイトル【ファルコンS】重賞2勝目
【阪神大賞典】
阪神競馬場で伝統のG2「第74回阪神大賞典」が行われ、1番人気アドマイヤテラ(牡5=友道、父レイデオロ)が残り200メートルで先頭に立って完勝。勝ちタイムの3分2秒0はレコード。重賞2勝目を手にして、天皇賞・春の有力馬へと浮上した。2着はアクアヴァーナル、3着はダノンシーマだった。
【愛知杯】
古馬牝馬の7F重賞「第63回愛知杯」が22日、中京競馬場で行われ、12番人気の伏兵アイサンサンが逃げ切りV。4日に開業した橋田宜長師(37)は新規開業調教師一番乗りで重賞に挑み、歴代2位のスピード記録となる開業19日目(9戦目)の重賞勝利となった。初勝利が重賞となったのは11年阪神スプリングジャンプの菊沢隆徳師以来、史上5人目。また、鞍上の幸英明(50)はJRA重賞50勝のメモリアルV。記録ずくめの劇的な決着となった一戦は3連単73万円超の波乱となった。
【フラワーC】
3歳牝馬G3「第40回フラワーC」が21日、中山競馬場で行われ、原優介(25)騎乗の6番人気スマートプリエールが中団追走から差し切りV。人馬ともに重賞初制覇を飾った。デビュー7年目の原は45回目のJRA重賞挑戦で念願の初タイトルを獲得した。
【ファルコンS】
3歳重賞「第40回ファルコンS」が21日、中京競馬場で行われ、単勝1・6倍の断然人気ダイヤモンドノットが好位から抜け出し、重賞2勝目を飾った。川田将雅(40)&福永祐一師(49)のタッグでは初めての重賞V。騎手時代に当レースを3勝(02、14、18年)している同師は中舘英二師(騎手→00、05年、調教師→17年)以来2人目の騎手&調教師制覇となった。今後はNHKマイルC(5月10日、東京)を視野に入れる。