【ダービー】ロブチェンが差し切り2冠!
2026年6月1日 00:01 (書き込み可能期間:2026年6月1日 00:01 〜 2026年6月7日 23:59)
<日本ダービー>パントルナイーフ(奥)との競り合いを制したロブチェン(撮影・郡司 修)
<日本ダービー>悲願のダービー制覇を成し遂げた松山
<日本ダービー>レースを制した松山騎乗のロブチェン(左)と2着のルメール騎乗パントルナイーフ(撮影・河野 光希)
<日本ダービー>レースを制した松山騎乗のロブチェン(撮影・河野 光希)
<日本ダービー>レースを制したロブチェン(中)。手前は2着のパントルナイーフ(撮影・村上 大輔)
<日本ダービー >ロブチェンでレースを制した松山は笑顔ででガッツポーズ。右は杉山晴師(撮影・郡司 修)
<日本ダービー>日本ダービーを制した杉山晴師(左から2人目)や松山(同4人目)らロブチェン陣営(撮影・亀井 直樹)
<日本ダービー> 表彰式で笑顔を見せる松山(中央)とプレゼンターの竹内涼真、見上愛 (撮影・亀井 直樹)
<日本ダービー>4着のゴーイントゥスカイ(撮影・亀井 直樹)
<日本ダービー>7着のリアライズシリウス(撮影・亀井 直樹)
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【ダービー】ロブチェンが差し切り2冠!
競馬の祭典「第93回日本ダービー」が31日、東京競馬場で行われ、1番人気の皐月賞馬ロブチェンが壮絶な叩き合いを制し、3歳馬7944頭の頂点に立った。デビュー18年目の松山弘平(36)はダービー11度目の騎乗で初V。管理する杉山晴紀師(44)も初制覇となった。春2冠制覇は20年コントレイル以来6年ぶり、史上25頭目。ロブチェンは新種牡馬ワールドプレミア産駒で、新種牡馬産駒のダービー制覇はグレード制導入の84年以降では9頭目となった。