【安田記念】レジェンドが東京5週連続G1締め
2026年6月8日 00:00 (書き込み可能期間:2026年6月7日 15:00 〜 2026年6月14日 23:59)
<安田記念>レースを制したシックスペンス(中央)(撮影・郡司 修)
<安田記念>レースを制したシックスペンス(中央手前)
<安田記念>レースを制したシックスペンス(右から2頭目)の武豊はガッツポーズ(撮影・村上 大輔)
<安田記念>インタビューでガッツポーズの武豊(撮影・村上 大輔)
<安田記念>レースを制したシックスペンスと騎乗した武豊(左端)、管理する田中博師(左から2人目)=撮影・郡司 修
<安田記念>プレゼンターを務めた林修らと記念撮影に納まる武豊(撮影・郡司 修)
<安田記念>シックスペンス(右・黒帽)に敗れ2着となったガイアフォース(手前)(撮影・郡司 修)
<安田記念>2着同着に粘り込んだワールズエンド(右から2頭目)(撮影・郡司 修)
<安田記念>レースを制したシックスペンス(右から3頭目)(撮影・村上 大輔)
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【安田記念】レジェンドが東京5週連続G1締め
東京の5週連続G1を締めくくったのはレジェンド・武豊(57)だった。春の最強マイラー決定戦「第76回安田記念」は7日、東京競馬場で行われ、初めてブリンカーを着用した8番人気シックスペンスが6度目のJRA・G1挑戦で初勝利。3月3日に定年解散した国枝栄厩舎からの転厩2戦目で悲願を達成した。田中博康師(40)は管理馬初出走初勝利。2着は逃げたワールズエンド、中団から伸びたガイアフォースで同着。安田記念では79年以来47年ぶり2度目、JRA・G1においては24年ジャパンC以来の2着同着となった。