【しらさぎS】直線で抜け出し重賞3勝目【府中牝馬S】逃げ切りで連覇!
2026年6月22日 00:00 (書き込み可能期間:2026年6月21日 15:00 〜 2026年6月28日 23:59)
<しらさぎS>しらさぎSを制したエルトンバローズ(10)=撮影・亀井 直樹
<しらさぎS>しらさぎSを制したエルトンバローズ(10)
<しらさぎS>しらさぎSを制したエルトンバローズの表彰式
<しらさぎS>2着のキープカルム(撮影・亀井 直樹)
<しらさぎS>3着のエコロアルバ(撮影・亀井 直樹)
<府中牝馬S>府中牝馬Sを制したセキトバイースト(右)=撮影・郡司 修
<府中牝馬S>府中牝馬Sを制したセキトバイーストの表彰式
<府中牝馬S>2着でレースを終えたウイントワイライト(撮影・郡司 修)
記者コメント
みんなのコメント
-
コメントはまだありません。
【しらさぎS】直線で抜け出し重賞3勝目【府中牝馬S】逃げ切りで連覇!
【しらさぎS】
「サマーマイルシリーズ」第1戦のG3「しらさぎS」は7番人気のエルトンバローズ(牡6=杉山晴、父ディープブリランテ)が直線で抜け出し1着。2023年10月8日のG2毎日王冠以来となる重賞3勝目となった。今回が初騎乗で、昨年の「サマージョッキーズシリーズ」覇者の松若風馬(30)は昨年のターコイズS(ドロップオブライト)以来、通算14回目の重賞V。管理する杉山晴紀師(44)はダービー(ロブチェン)以来、今年4回目の重賞勝ち(通算30回目)。
【府中牝馬S】
3歳以上牝馬限定のG3「府中牝馬S」は5番人気でセキトバイースト(5=四位、父デクラレーションオブウォー)が先頭に立つと、そのまま逃げ切って1着。昨年に続く連覇で2回目の重賞勝ちとなった。鞍上の浜中俊(37)は昨年の京都大賞典(ディープモンスター)以来、通算61回目の重賞V。管理する四位洋文師(53)は平安S(ロードクロンヌ)以来、今年3回目の重賞制覇(通算9回目)。