【神戸新聞杯】三冠へ視界良好【オールカマー】伏兵逃げ切りV!
2026年9月22日 00:00 (書き込み可能期間:2026年9月22日 00:00 〜 2026年9月27日 23:59)
<神戸新聞杯>レースを制したロブチェン(撮影・長谷川 柚香)
<神戸新聞杯>2着でゴールしたアルトラムス(撮影・長谷川 柚香)
<神戸新聞杯>3着でゴールしたシートゥサミット(撮影・長谷川 柚香)
<オールカマー>外から猛追する(1)キャントウェイト(右)を抑え、オールカマーを制した(8)メイショウゲキリン(撮影・村上 大輔)
<オールカマー>4着に終わったレガレイラと戸崎(撮影・村上 大輔)
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【神戸新聞杯】三冠へ視界良好【オールカマー】伏兵逃げ切りV!
【神戸新聞杯】
推定15センチ差の追い比べで2冠馬が勝ち切った。菊花賞トライアル「第74回神戸新聞杯」は21日、阪神競馬場で行われ、松山弘平(36)騎乗のロブチェンが中団追走から直線、長く脚を使って鼻差V。20年コントレイル以来、6年ぶり史上9頭目の3冠制覇が懸かる菊花賞(10月25日、京都)へ、視界良好だ。2着アルトラムス、3着シートゥサミットを合わせた上位3頭が本番の優先出走権を獲得した。
【オールカマー】
伝統の中距離G2「第72回オールカマー」が20日、中山競馬場で行われ、9番人気の伏兵メイショウゲキリンが逃げ切って重賞初制覇。天皇賞・秋(11月1日、東京)の優先出走権を手にした。前走で障害戦に出走した馬による平地重賞制覇は、98年日経賞のテンジンショウグン以来28年ぶり。来年、定年を迎える笹田和秀師(69)は19年フィリーズレビュー(ノーワン)以来となる10回目の重賞制覇となった。