2026年04月19日 福島11R 第23回福島牝馬S G3

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中の人たちのコラム

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明日は中山で牡馬クラシック第1弾の皐月賞、福島で荒れる牝馬重賞の福島牝馬Sが行われます。特に皐月賞は近年まれに見る混戦模様。各ステップを経て、多くの駿馬が顔を揃えました。スポニチ各記者はこの一戦をどう見るのか?スポニチ競馬Webにて印を公開しておりますので、会員登録をして、予想にお役立てください。クレカ決済、キャリア決済ご利用で初月無料となります。

 中の人は福島牝馬Sで勝負。過去10年の3連単平均配当が35万円超と非常に荒れるレースで、高配当を狙います。G1での好走が続く③パラディレーヌが優勝の最右翼ですが、◎は最内枠に入ったエラトーにしました。

 過去には暑さに弱いタイプと伝わっていた同馬。それを示すように、1月に行われた2走前の壇之浦Sが強かった。馬体重を12キロ落として臨むと、好位置から最後にきっちり抜け出して、1分45秒4の好タイムで勝利。ラップ的にも余裕がありました。

 前走の小倉大賞典は、昇級戦ながら、軽ハンデと壇之浦Sの勝ちっぷりから3番人気の支持。ただ、外枠で前に壁を作ることができず、早い流れについていく形で余力をなくし、12着に敗れてしまいました。

 今回は牝馬限定戦で最内枠、壁が作れないことはまずないでしょうし、内の経済コースを進むことができるはずです。うまく流れにもきっちり乗ることが出来れば、最後に抜け出してきてくる光景ははっきり想像できます。スポニチでは、大阪本社の坂田、スポニチの穴党の一人である寺下が◎でエラトーを支持しています。斎藤新の手綱さばきに期待、単複で勝負します!

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