2024年04月21日 京都11R 第55回読売マイラーズC
4歳上OP 指定 国際 別定 芝外・1600m
1着馬には安田記念への優先出走権
<2023年・マイラーズC>外から差し切ったシュネルマイスター (撮影・亀井 直樹)
安田記念の前哨戦、G2マイラーズCは21日の京都芝1600メートル外回りで行われる。
3年連続の参戦となる6歳ソウルラッシュは22年覇者(阪神開催)で、昨年も3着と好走。このレースとの相性は抜群と言える。昨秋は始動戦の京成杯AHをトップハンデ59キロで制し、続くマイルCSは中団から差して首差2着。前走・香港マイルでは海外の強豪を相手に4着と見せ場をつくった。今年初戦だが久々は苦にしないタイプ。大舞台へ向け弾みをつける。
22年マイルCS覇者セリフォスは昨年4戦して未勝利。ドバイターフ5着、安田記念2着、マイルCS8着、香港マイル7着と勝ち星を挙げられなかったが、ステージも高かった。G2なら力上位だろう。
スポニチ賞京都金杯で重賞初制覇を飾ったコレペティトールは決め手が一級品。末比べならチャンスがある。21、22年チャレンジCを連覇した関東馬ソーヴァリアントは初マイルだった3走前の富士S3着が優秀。久々を使われ、上積みも見込める。
過去10年の結果から傾向を探る(21、22年は阪神開催)。
☆馬齢 4歳【4・5・2・33】、5歳【5・1・6・19】でほぼ決着。好時計が出やすく、フレッシュな若馬が活躍している。
☆前走 中山記念組が【3・0・0・1】と無双状態。連対馬の9割が1カ月以上の間隔を空けていた。ここを目標にじっくり調整を進めてきた馬が強い。
☆瞬発力必須 連対馬のうち13頭が前走で上がり3F順位が1~3位だった。同4位以下だった馬の回収率はかなり低く、手が出しづらい。
結論 ◎コレペティトール ○トランキリテ ▲ソーヴァリアント
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