2026年11月07日 東京11R 第62回京王杯2歳S
2歳OP 指定 国際 馬齢 芝・1400m
2歳GⅠや来年のクラシック路線への登竜門
<2025年・京王杯2歳S>レースを制した(10)ダイヤモンドノット (撮影・村上 大輔)
今週土曜の東京メインは「第62回京王杯2歳S」(芝1400メートル)。暮れの世代限定G1を見据えて精鋭たちがエントリーした。
注目はフレイコンだ。7月の函館新馬戦(芝1200メートル)で圧巻の8馬身差V。単勝1・9倍に支持された前走クローバー賞は半馬身差の2着に敗れたが、4角で大外を回らされるロスが痛かった。今回再戦する勝ち馬とは立ち回りの差で、距離も少し長かったか。100メートルの距離短縮なら逆転可能だ。
そのフレイコンを前走で下したブルージェイは、レースセンスの高さが目を引く。逃げ切った初戦とは一転、前走は馬群を器用に立ち回ってゴール前で差し切った。控える競馬ができたのは収穫で、初の東京も問題なさそうだ。
ジオパークカツキは芝1200メートルでデビューから2連勝。スピードはこのメンバーでも上位だ。200メートルの距離延長に対応できれば勝機はある。
他にも、もみじSを逃げ切ったロンドンガーズや前走の未勝利戦で7馬身差の圧逃劇を披露したノーセットなどスピード自慢がそろった。
