【高松宮記念】セイウンコウセイ、単走で豪快駆け

2020年3月26日 05:30

ウッドチップコースで追い切るセイウンコウセイ(撮影・郡司 修)

 3年前の覇者セイウンコウセイはWコース単走で5F67秒9~1F11秒5。外ラチ沿いを豪快に駆け抜けた。上原師は「先週しっかりやったし、気も入っているので余力残し。それでもラスト1Fは11秒台が出るんだから、体調もいいんでしょう」と穏やかな表情。17年優勝、18年6着、昨年2着と抜群のレース相性。「前走(シルクロードS5着)はトップハンデ58キロを背負った中で頑張っている。優勝した時はドボドボ(やや重)、昨年は速い時計に対応しているので、馬場状態は問わない」と王座返り咲きを見据えた。

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