東京大賞典4着キングズソードが大みそかに緊急手術…左第1指骨骨折で全治9カ月の見込み Jpn1・2勝
2026年1月2日 19:59 昨年12月29日に東京大賞典で4着のキングズソード(牡7=寺島、父シニスターミニスター)はレース後、大井競馬場でX線検査を受けたところ左前脚の第1指骨骨折が判明した。2日、ユニオンオーナーズクラブが発表。レース翌日に栗東トレセンに帰厩し、大みそかにトレセン診療所で緊急手術を受け、無事終了した。
全治9カ月の見込み。現在、入院中でギプスを着け、経過を観察している。
23年JBCクラシック、24年帝王賞とJpn1を2勝。24年秋に左前屈腱炎が判明し、戦列を離れ、前走が復帰3戦目だった。
