【京都新馬戦】ペイジャー 叩き合い制した! 福永師も太鼓判「セリの時から期待していた」

2026年1月26日 05:17

<京都5R・3歳新馬>ゴール前で抜け出し勝利するペイジャー(撮影・亀井 直樹)

 京都5R・新馬戦(芝1600メートル)は1番人気ペイジャー(牡=福永、父エピファネイア)がアヴィオンとの叩き合いを制した。首差だったが池添は能力の高さを力説。「今日は力だけで勝った。まだ粗削りでハミ受けや気性も幼いけど持っているものはいい」と安堵(あんど)の表情。23年セレクトセールで3億3000万円(税抜き)の値が付き、福永師にとっては騎手時代の21年に自らの手綱でスプリンターズSを制したピクシーナイトの半弟でもある。

 福永師は「セリの時から期待していた馬。粗削りで乗り難しいけど、うまく我慢させて乗ってくれた。勝ち切ったのが大きいし、これからどんどん良くなる」と太鼓判。同じく半兄フェーングロッテンも重賞(22年ラジオNIKKEI賞)勝ち。期待は膨らむばかりだ。

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