【大井11R・品川オープン】ヴィクティファルス突き抜ける

2026年2月17日 05:00

南関初勝利を目指すヴィクティファルス

 (9)ヴィクティファルスで勝負する。JRAで芝、ダートの二刀流で活躍した後に大井の藤田厩舎に転厩。前々走、南関馬として園田に遠征して2着に入ると、前走の報知グランプリCでも中団の外から鋭く伸びて2着。地方ならまだまだやれることを証明した。オープン特別のここは前走に比べて相手関係が緩和。全3勝が右回りで大井への舞台替わりも歓迎だ。直線、鋭く突き抜ける。

 ナスティウェザーが逆転を狙う。JRAで4勝を挙げてオープンまで出世。南関オープンなら大いに胸を張れる戦歴の持ち主だけに、初物尽くしのハンデを克服してもおかしくない。マウンテンローレルが3番手。昨年、大井千八の重賞・黒潮盃を制しており、舞台設定は申し分ない。道営トップクラスの実力を誇ったパッションクライも侮れない。

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2026年2月17日のニュース