【オーシャンS】ミスターX 復活したG1馬ルガルの底力信頼
2026年2月28日 05:30 春の中山開幕初日のメイン「第21回オーシャンS」は、1着馬に高松宮記念(3月29日、中京)の優先出走権が与えられる重要なステップレースだ。
24年スプリンターズS覇者ルガルに◎を託す。前走阪神Cは1分19秒0のレコードV。昨秋の京阪杯2着を含め、ようやく本来のリズムを取り戻した印象だ。前走後は放牧でリフレッシュを図り、今年初戦に向けて仕上がりはいい。1週前は鮫島駿を背に坂路でラスト1F11秒6(4F51秒6)をマーク。数字が示す通り、躍動感あふれる動きが光った。別定58キロでも実績は断然。重賞4勝目を飾り、堂々とG1ロードへ向かう。
馬連(5)→(1)(2)(4)(9)(11)(14)(15)(16)。
