【天皇賞・春】ホーエリート 追って動き良化 田島師「リズム良く走れれば」
2026年4月28日 05:20 ホーエリートは昨年スポニチ賞ステイヤーズS優勝のスタミナ自慢。前走・ダイヤモンドS(5着)は残り300メートル付近で右あぶみが外れてバランスを崩すシーンがあった。田島師は「アクシデントもありましたが、それ以上にペースが遅くて、折り合うために内で下げる形になったのも響いた」と振り返る。
3歳秋の秋華賞(10着)以来のG1参戦。「追うごとに動きは良くなっています。ステイヤーズSのようにリズム良く走れれば」と好走を祈っていた。
