【天皇賞・春】タガノデュード 坂路単走で1F12秒0好時計 宮師「体調はいい」

2026年4月30日 05:25

坂路で追い切るタガノデュード(撮影・亀井 直樹)

 タガノデュードは坂路単走でグイグイと駆け上がり、ラスト1Fは12秒0の好時計。宮師は「いい動き。いつも通りの感じ」と笑みを浮かべる。

 今年は3勝クラスの寿Sから小倉大賞典で連勝を飾り、前走の大阪杯は13番人気ながら4着に健闘した。中3週の臨戦にも「体調はいい」と充実ムードが漂う。「距離がポイントやろうな。高速馬場はピッタリ。展開がうまく向けば」と期待を込めた。

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