フォーエバーヤング BCクラシック連覇へ矢作師「6週間の現地調整が課題」ローテ詳細明かす
2026年6月28日 05:20 フォーエバーヤング(牡5)を管理する矢作師が27日、函館競馬場で取材に応じ、同馬の今後のプランについて言及した。
21日、厩舎公式XでG1ジョッキークラブゴールドC(9月18日、ベルモントパーク、ダート2000メートル)からBCクラシック(10月31日、キーンランド、ダート2000メートル)へ向かうローテを発表。レース1カ月ほど前に帰厩、9月上旬に渡米する。師は「ジョッキークラブゴールドCからBCクラシックまで6週間ある。現地の調整が難しいので、そこが課題」と伝えた。8月にフランスで行われるセリを訪れた後に渡米、現地の施設を視察するという。
また、僚馬シンエンペラー(牡5)については「決定ではなく構想」とした上でG1ジョーハーシュターフクラシック(9月26日、ベルモント、芝2400メートル)からBCターフ(10月31日、キーンランド、芝2400メートル)へ向かうプランを候補に挙げた。
