【新潟2R・新馬戦】2億円馬ホウオウモノポリーがデビュー勝ち 戸崎「今のところ申し分ないです」

2026年8月1日 11:04

<新潟2R・新馬戦>デビュー戦を勝利で飾ったホウオウモノポリー

 1日の新潟2R・2歳新馬戦(芝1800メートル)は単勝1・6倍の1番人気に支持されたホウオウモノポリー(牡=友道、父キズナ)が押し切りV。2番手から直線半ばで抜け出すと、背後から迫ったコスモイェーガーを半馬身振り切った。母は仏G1サンタラリ賞勝ちのインカーヴィル。24年のミックスセールで2億円(税抜き)で落札された素質馬が初戦から力を示した。

 手綱を取った戸崎は「凄く乗りやすい馬。操縦性が良くて、今のところ申し分ないです」とポテンシャルを評価。友道師は「期待通りです。朝の運動や装鞍(そうあん)の時はテンションが高くて心配したけど、ジョッキーが乗ってからは折り合いがついた」と振り返った。

 今後は1度、放牧に出て秋に備える予定。指揮官は「距離はもう少しあった方がいい。来年の大きいところへ行けるようにローテを組んでいきたい」と力を込めた。

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