【中京記念】ラヴァンダ 直線外を伸びて重賞2V コースレコード更新
2026年8月16日 15:41 暑熱対策により7Rで行われたサマーマイルシリーズ第3戦のG3「中京記念」は、2番人気のラヴァンダ(牝5=中村、父シルバーステート)が直線、外を伸びて抜け出し1着。昨年のG2アイルランドT(東京)に続く重賞2勝目を1分31秒1のコースレコードで挙げた。
鞍上の岩田望来(26)はエルムS(ルクソールカフェ)から2週連続の重賞Vで今年5回目(通算23回目)。管理する中村直也師(47)は昨年のアイルランドT以来となる5回目の重賞勝ちで、20日の誕生日の前祝いとなった。
2着に5番人気のミニトランザット。3着は1番人気のサトノシャイニングで3連単<3><5><12>は1万9590円(22番人気)。
▽中京記念 現在、中京で行われている重賞の中で最も古い歴史を持つ。1953年に3歳以上・別定の「中京開設記念」として創設。翌54年に現在のレースタイトルに改称。その後、幾度かの条件変更を経て2012年に実施されたマイル路線の整備により芝1600メートルとなり、同年に新設されたサマーマイルシリーズの対象レースとなった。
