【阪神新馬戦】フィリップヴィル 4馬身差の圧勝 岩田望は伸びしろに期待
2026年9月21日 05:21 阪神4R・新馬戦(ダート1200メートル)は、ハナを奪った1番人気フィリップヴィル(牡=茶木、父フォーウィールドライブ)が直線で後続を突き放し4馬身差の圧勝。
岩田望は「ダッシュ良くスタートも切れて、リズム良く運べました。追ってからの反応も良かったです。右手前で内にささるところがあって、そのあたりが改善点だと思います。大型馬なので良くなる余地はあると思います」と伸びしろに期待。茶木師は「二の脚が速く、割と余裕があって走れていました。次は休ませて1勝クラスを使っていけたら」と笑顔を見せた。
