【函館日刊スポーツ杯】ブルームーンピサ 得意の函館で1馬身半差V
2012年6月16日 15:39 函館日刊スポーツ杯(芝1200メートル・曇良16頭)は16日、函館競馬場11Rで行われ、三浦騎手騎乗の1番人気、ブルームーンピサ(牝5=鹿戸雄厩舎、父クロフネ、母ピサノダイアナ)が、好位内目を追走し、2着に1馬身半差をつけ優勝した。勝ち時計は1分09秒06。
レースは外枠の馬が好スタートを切るが、どの馬も逃げようとはせず、最内のアキノモーグルが押し出されてハナに立ち、2番手にシゲルシゲザネ、3番手にトーセンマドローナ、4番手ラチ沿いの経済コースをブルームーンピサが追走する。4角からシゲルシゲザネが逃げるアキノモーグルを捉え先頭に立つも、ブルームーンピサがシゲルシゲザネを捉え、最後は1馬身半差をつけゴールした。
2着からクビ差の3着にはアルーリングライフが入った。
ブルームーンピサは通算5勝目を挙げたが、この内の3勝が函館競馬場でのもので、
得意の函館で2010年以降毎年勝利を挙げている。