【ホープフルS】7番人気差し切りV【中山大障害】5馬身差完勝【阪神C】レコード決着
2025年12月29日 00:00 (書き込み可能期間:2025年12月29日 00:00 〜 2026年1月5日 23:59)
<ホープフルS>レースを制した(4)ロブチェン(撮影・五島 佑一郎)
<ホープフルS>レースを制したロブチェン
<ホープフルS>レースを制したロブチェン陣営。(左から)松山、杉山師(撮影・村上 大輔)
<ホープフルS>2着のマーカ騎乗の(11)フォルテアンジェロ(撮影・五島 佑一郎)
<ホープフルS>3着の岩田康騎乗の(15)アスクエジンバラ(撮影・五島 佑一郎)
<中山大障害>レースを制したエコロデュエル(中央)(撮影・村上 大輔)
<阪神C>ナムラクレア(奥)との接戦を制しレコードVのルガル(撮影・平嶋 理子)
<阪神C>惜しくも2着のナムラクレア(撮影・平嶋 理子)
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【ホープフルS】7番人気差し切りV【中山大障害】5馬身差完勝【阪神C】レコード決着
【ホープフルS】
5年ぶりに有馬記念の前日開催となった「第42回ホープフルS」が27日、中山競馬場で行われ、新馬勝ちから臨んだ7番人気ロブチェンが中団から鮮やかに差し切りV。デビュー2連勝でG1初制覇を飾った。同レースが17年にG1へ昇格して以降、キャリア1戦馬によるVは初。鞍上の松山弘平(35)、管理する杉山晴紀師(44)も同レース初勝利。父のワールドプレミアにとっては産駒の重賞初制覇がG1となった。
【中山大障害】
障害界の一年を締めくくる「第148回中山大障害」が27日、中山競馬場で行われた。単勝1・5倍の圧倒的1番人気エコロデュエルが5馬身差完勝。史上3頭目となる中山グランドジャンプとの同一年J・G1連覇を成し遂げた。年内最後の関西重賞「第20回阪神カップ」は3番人気ルガルがコースレコードで激戦を制し、昨年スプリンターズS以来の勝ち星。G1馬が完全復活を遂げた。
【阪神C】
内か、外か。大激戦のゴール前は唯一のG1馬ルガルと1番人気ナムラクレアが同時にゴールへ飛び込んだ。写真判定の末、わずか鼻差で前者に軍配。勝ち時計1分19秒0は21年阪急杯でレシステンシアが記録した従来のコースレコードを0秒2更新し、復活Vを飾った。