2026年01月04日 中山11R 第75回中山金杯
4歳上OP 特指 国際 ハンデ 芝・2000m
一年の計は金杯に有り!中山で行われる名物ハンデ重賞
<2025年・中山金杯>レースを制したアルナシーム(左端)(撮影・郡司 修)
今年大きく“出世”した牝馬アンゴラブラックが飛躍の一年へ、好スタートを切る。2月に1勝クラスを突破すると、春先に勝ち星を伸ばして3連勝で一気のオープン入り。休養を挟んで初重賞挑戦となった前走アイルランドTは先団インを器用に立ち回り、2着に食い込んだ。レースセンスが高く、展開に注文がつかないタイプ。牡馬相手でも通用する素質の持ち主だ。
舞台巧者ニシノエージェントも勝機あり。今年、同舞台の京成杯で重賞初制覇。中山は【2・0・1・1】と相性の良さが光る。ダービー(16着)後に右第1指骨を剥離骨折。今回が半年ぶり実戦となるが11月30日に初時計を出し、Wコースで丹念に本数を重ねている。仕上がりは上々。得意舞台なら久々でも問題ない。メンバー随一の先行力を備えるケイアイセナは巴賞でレコード勝ち。この舞台がいかにも向きそう。小回りコースに良績があるグランディアも侮れない存在だ。
過去10年で傾向を探る。
☆人気 1番人気は【4・0・2・4】と優勝馬の数はトップ。3、4番人気が各2勝。2、5番人気が各1勝。6番人気以下の優勝はない。
☆前走距離 2000メートル組が【6・7・7・62】と強い。次いで1600メートル組が【3・0・0・11】。1800メートル組は【0・1・2・27】と低調。
☆枠順 青帽の4枠が【3・3・0・14】で優勝馬数&連対数はトップ。2、3枠が各2勝。1、5、6枠が各1勝。7、8枠は優勝馬なしで外枠不利。
結論 ◎ピースワンデュック ○ケイアイセナ ▲アンゴラブラック
WEB新聞
確定版
このレースのニュース
このレースのコラム
-
グランディア 得意の中山で初笑い 有料限定 -
ウエストナウが巻き返す 有料限定 -
戸崎が導くアンゴラブラック 有料限定 -
ケイアイセナ 久々も態勢万全 有料限定 -
リカンカブールで的中初めだ! 有料限定 -
カネラフィーナ 5連勝戴冠だ 有料限定 -
大外枠を生かすリカンカブール 有料限定 -
【中山金杯】前走敗因明確 力負けではない 有料限定 -
-
アンゴラブラック 中山はプラス 有料限定
