2026年02月14日 東京11R 第61回クイーンC
3歳OP 特指 国際 牝馬 馬齢 芝・1600m
秋の牝馬重賞戦線へ注目の前哨戦
<2025年・クイーンC>レースを制したエンブロイダリー(撮影・郡司 修)
土曜の東京メインは「第61回クイーンC」。過去10年の勝ち馬にメジャーエンブレム、クロノジェネシス、アカイトリノムスメ、エンブロイダリーといったG1馬が名を連ねる出世レース。主役はギャラボーグだ。デビュー2戦目で初勝利を飾ると、続くG1阪神JFで2着。13番手で直線を迎えると、馬群を力強く割って鋭伸。上がり3F最速34秒3の末脚で、勝ち馬に0秒2差まで迫った。レースを重ねるごとに内容が良化しており、左回りも新馬戦(新潟)で経験済み。実績最上位馬として、重賞初制覇への期待も大きい。
対抗は当舞台で2戦2勝の実績を誇るドリームコア。前走ベゴニア賞は牡馬相手に4角5番手から差し切りV。奇麗なフットワークで跳びが大きく、広い東京コースは舞台適性が高い。モートンアイランドは同舞台の新馬戦を1馬身半差で快勝。半姉に重賞3勝のプリモシーンがいる良血が、無傷連勝での重賞Vを狙う。他にも新馬戦で上がり3F32秒8の鬼脚を繰り出したマスターソアラや、5馬身差の圧逃でデビューVを飾ったニシノサリーナなどタレントぞろい。牝馬3冠の1戦目・桜花賞に向けて、要注目のレースだ。
過去10年で傾向を探る。
☆前走レース 阪神JF組【2・2・3・14】が中心。特に1~3着馬は【2・2・0・2】と抜群の成績を誇る。1勝クラス組は【3・2・1・33】。新馬組【1・3・1・20】、未勝利組【2・0・1・18】は一枚落ちる。
☆前走着順 1着は【7・4・3・52】、2着は【2・4・1・7】で前走連対馬が断然。6~9着は連対1回、10着以下は連対がなく凡走した馬は軽視が妥当か。
☆生産者 ノーザンファームが【10・6・8・23】と圧倒的。一方、社台ファームは【0・3・0・19】と結果が出ていない。
結論 ◎ギャラボーグ ○ドリームコア ▲ラヴノー
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