【クイーンC】ドリームコア 満を持しての抜け出しで快勝 ルメールは中3日で重賞連勝&クイーンC連覇
2026年2月14日 15:50 3歳牝馬限定のG3「クイーンC」は2番人気のドリームコア(萩原、父キズナ)が直線で前が空いた絶好の展開を逃さず抜け出し1着。デビュー4戦目で重賞初制覇となった。
鞍上のクリストフ・ルメール(46)は雪による代替開催で10日に行われた東京新聞杯(トロヴァトーレ)に続く今年3回目の重賞勝ち(通算では173回目。クイーンCは昨年=エンブロイダリー=に続き5回目)。2019年ヴィクトリアマイル、20年香港Cを制した母ノームコアも管理していた萩原清師(66)は21年の安田記念(ダノンキングリー)以来、通算27回目の重賞V。
2着に11番人気のジッピーチューン、3着は7番人気のヒズマスターピースが逃げ粘り3連単<1><2><5>は8万850円(249番人気)。1番人気のギャラボーグは9着。
▼クリストフ・ルメール 1、3、1着と実績のある馬だったので自信を持って乗りました。いい瞬発力でしたね。リードホース(ヒズマスターピース)の後ろでちょうどいいポジションを取れた。(道中は)元気いっぱいでハミを取っていたけど、最後は凄くいい反応をしてくれた。強い走りでした。
▼萩原清師 しっかり脚を使って変わり身を見せてくれた。今後は馬の様子を見て決めたいと思う。
