2026年02月15日 東京11R 第60回共同通信杯
3歳OP 特指 国際 馬齢 芝・1800m
ダービーや皐月賞への注目レース
<2025年・共同通信杯>レースを制したマスカレードボール
日曜の東京メインは3歳G3「第60回共同通信杯」。過去の優勝馬にのちのG1ホースがズラリと名を連ねる出世レースに、今年も素質馬が集結した。本命は1戦1勝ながら大物感が漂うラヴェニューだ。昨年11月、同舞台の新馬戦を5馬身差圧勝。走破タイム1分46秒7は東京1800メートルの新馬戦史上最速タイで、同率1位は昨年のダービー馬クロワデュノールだから価値は高い。CWコースでの2週前追いではラスト1F11秒1と抜群の伸びで、僚馬ヨーホーレイクを置き去り。順調な調整ぶりがうかがえ、重賞初Vへの期待が高まる。
対抗は新潟2歳Sを制したリアライズシリウス。後の阪神JF3着馬タイセイボーグやファンタジーSを制するフェスティバルヒルなど、ハイレベルなメンバー相手に4馬身突き放けた点を評価したい。実績のある左回りに戻って反撃だ。無傷連勝でホープフルSを制したロブチェンも当然、主役級の一頭。初の左回り克服が鍵だが、底知れぬポテンシャルが魅力だ。他にもクロノジェネシスの初子ベレシートや、葉牡丹賞をレースレコードで制したサノノグレーターなど楽しみな馬がズラリ。クラシックに向けて、大注目の一戦だ。
過去10年で傾向を探る。
☆前走クラス 重賞組【4・5・7・33】が中心だが、勝率で言えば1勝クラス組【4・2・1・16】。連対率、複勝率は新馬組【2・3・2・8】がトップ。未勝利組【0・0・0・9】は狙えない。
☆前走距離 2000メートル組【8・2・5・32】が圧倒的。今回と同じ1800メートル組は【1・3・4・12】。1600メートル組【1・5・1・24】は一枚落ちる。
☆所属 関西馬(3勝)より関東馬(7勝)の方が勝率が高い。昨年は関東馬のワンツースリー独占だった。
結論 ◎サノノグレーター ○ベレシート ▲ラヴェニュー
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