2026年04月04日 阪神11R 第35回チャーチルダウンズC
3歳OP 指定 国際 馬齢 芝外・1600m
NHKマイルカップトライアル(1着から3着の馬にNHKマイルカップへの優先出走権)
<2025年・チャーチルダウンズC>直線で抜け出し、チャーチルダウンズCを制したランスオブカオス(撮影・平嶋 理子)
土曜阪神のメインはG3「第35回チャーチルダウンズカップ」(芝1600メートル)。NHKマイルC(5月10日、東京)への重要なステップレースで、3歳マイル王を目指す素質馬が顔をそろえる。
主役は関東馬サンダーストラックだ。遠征競馬となった年明けのシンザン記念で初タイトル。直線で先行集団の後ろから抜け出すと、最後の追い比べを首差で制した。マイルは2戦2勝。鼻差、首差の接戦を勝ち切った強烈な決め手が武器で、いかにも混戦向き。今回で3戦連続の関西圏でのレースとなるだけに輸送にも不安はない。これを追うようにジュニアカップを制したリゾートアイランドも西下。同じく混戦を断ち切った勝負強さが売りだ。
強力関東勢を迎え撃つ関西の大将格はアンドゥーリル。新馬戦こそ2着に敗れたが、未勝利戦とアイビーSを好内容で連勝した。1番人気に支持されたホープフルSで7着に終わると、敗因を距離的なものと判断してマイル路線に照準。後続を5馬身ちぎった未勝利戦の勝ちっぷりからも適性は間違いない。
バルセシートは京都2歳S(7着)で1番人気に推された好素材。シンザン記念は4着に敗れたが、勝ち馬とわずか0秒3差。2着の前走は不利が痛かった。スムーズなら互角にやれる。東京芝マイルの新馬戦を余力残しで制したアスクイキゴミ、同舞台の前走を3馬身差快勝のレザベーションも目が離せない。
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過去10年で傾向を探る。
☆前走クラス 重賞組【9・5・5・31】が断然。中でもG1組【4・1・0・5】は勝率40%を誇る。G3組は【4・3・3・18】、G2組は【1・1・2・8】。
☆前走着順 1着【1・4・5・49】、2着【1・3・2・11】の信頼度はそこまで高くない。6着以下が4勝、2着3回、3着2回で、前走大敗組に注意したい。
☆前走距離 今回と同じマイル組【7・5・3・6・2】が主力。2000メートル組【0・2・0・6】は出走頭数が少ないものの2連対。1400メートル組は【1・2・3・24】、1800メートル組は【2・0・4・21】。
結論 ◎ストームサンダー ○アンドゥーリル ▲サンダーストラック
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