【東京6R】フォーエバーヤングの半妹ダーリングハースト初勝利 国枝師「前座レース、勝てて良かった」

2026年2月14日 13:37

風になびくJRAの旗

 14日の東京6R3歳未勝利戦(牝馬限定、芝1800メートル)は、フォーエバーヤングの半妹で2番人気に推されたダーリングハースト(国枝、父エピファネイア)が2番手から抜け出して初勝利。昨年6月の新馬戦(3着)以来7月半余の長期ブランク明けだったが、同日深夜に兄が出走するサウジCに勢いを付ける快走劇を見せた。

 管理する国枝師は「フォーエバーヤングの前座レース、勝てて良かった。以前は細かったけど、ここへ来てだいぶ良くなったね。(騎乗した)キングも乗りやすいと言ってくれた」と笑顔。同師は今月いっぱいで定年となるため、3月以降は他厩舎の所属となるが「まだまだ成長途上。(定年後も)しっかり見ていきます」と今後の活躍を期待した。

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