【カタール・アミールトロフィー】サトノグランツなど日本馬3頭参戦
2026年2月14日 05:05 カタールの一大イベント「アミールスウォード・フェスティバル」は14日、首都ドーハのアルライヤン競馬場で開催4日間の最終日を迎え、3R・アミールトロフィーは7頭で争われる。
日本馬は3頭。一昨年、昨年の同レース3着サトノグランツ(牡6=友道)、昨年凱旋門賞5着以来のビザンチンドリーム(牡5=坂口)、昨年京都大賞典覇者でジャパンC11着後はひと息入れて今季に備えたディープモンスター(牡8=池江)が参戦する。
昨年香港ヴァーズ2着ジアヴェロット(牡7=英M・ボッティ)、同3着ゴリアット(セン6=仏グラファール)、昨年BCターフ3着エルコルドベス(セン5=首C・アップルビー)など少頭数ながら力のあるメンバーがそろった。アルライヤン(右回り)の芝2400メートルは4コーナーから斜めに延びた引き込み線からスタートし、ホームストレッチに入って1周。直線400メートルの追い比べとなる。JRAの馬券発売はない。
