【中山金杯】カラマティアノス アンゴラブラックの猛追しのぎ重賞初制覇 津村明秀は中山金杯2勝目

2026年1月4日 15:53

アンゴラブラック(中)の追い上げを封じ中山金杯を制したカラマティアノス(左)=撮影・郡司 修

 G3「第75回中山金杯」は、直線で先に抜け出した7番人気のカラマティアノス(牡4=奥村武、父レイデオロ)が1番人気アンゴラブラックの猛追を鼻差しのいで1着。重賞初制覇を飾った。

 5日に40回目の誕生日を迎える鞍上の津村明秀は昨年の福島記念(ニシノティアモ)以来、通算23回目の重賞勝ち。中山金杯は2024年のリカンカブール以来2回目。管理する奥村武師(49)は24年の札幌記念(ノースブリッジ)以来7回目の重賞制覇。

 2着にアンゴラブラック、3着は4番人気グランディアが入り3連単<11><2><8>は4万5660円(133番人気)。

 ▼津村明秀 ポジションを取りたいとは思っていたけど、あんなにいけるとは思っていなかった。坂で脚が鈍ったけど、何とか持ってくれ、と思っていた。

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