【中山6R・新馬戦】7番人気トップオブザラインが初陣V!三浦「良くなる要素を凄く残している」
2026年1月4日 13:33 中山6R・新馬戦(芝2000メートル)7番人気トップオブザライン(牡=友道、父ドレフォン)が好位から押し切った。好スタートからインの3番手を確保。道中は促しながらの追走だったが、しぶとく脚を伸ばし続ける。残り50メートル付近で逃げたトライアンドエラーを捉え、1着でゴールを駆け抜けた。
鞍上の三浦は「まだ幼さがあるし、身体も緩い。これで勝ってくれるあたり先が楽しみ。これから良くなる要素を凄く残している」と潜在能力の高さを評価。友道師は「初戦向きのイメージはなかったので、ジョッキーがうまく乗ってくれた。うれしい大誤算ですね。この内容で勝てるのだから能力はある。これから大事に行こうと思う」と今後を見据えていた。
