2026年02月28日 中山11R 第21回オーシャンS
4歳上OP 指定 国際 別定 芝外・1200m
高松宮記念の前哨戦となる注目の短距離重賞
<2025年・オーシャンS>オーシャンSを制した(11)ママコチャ (撮影・村上大輔)
春の中山開幕日の2月28日は電撃6F重賞「第21回オーシャンS」(芝1200メートル)がメインで行われる。1着馬には高松宮記念(3月29日、中京)の優先出走権が与えられる重要なステップレースだ。
今年はスプリント界の強豪が集結した。注目は24年スプリンターズS優勝馬ルガルと、23年スプリンターズS優勝馬ママコチャのG1馬対決だ。ルガルは一時リズムを崩していたが、2走前の京阪杯は59キロを背負って2着、前走・阪神CはレコードVと勢いが戻ってきた。重賞4勝目を飾って、G1再進出を狙う。
一方、ママコチャはダート初挑戦の前走・JBCスプリント(2着)でも存在感を誇示した。オーシャンSは昨春も勝っており、G1馬の貫禄を見せるか。
侮れないのは6F初挑戦の4歳馬ファンダムだ。昨春は毎日杯を制してダービー(14着)に挑んだが、今年はマイルのニューイヤーS(3着)を使って、路線を変えてきた。新馬でレコードVの素質馬。ここを突破するようなら、スプリント界の勢力図が一変する。
人気薄の前走・シルクロードSで激走Vを飾ったフィオライア。カーバンクルSを制した9歳古豪ウイングレイテストや、昨夏CBC賞を逃げ切ったインビンシブルパパなど6F巧者が集まって白熱必至だ。
過去10年で傾向を探る。
☆世代 5歳【6・2・3・32】がリード。4歳は【1・3・4・21】、6歳は【2・3・1・30】。7歳以上は【1・2・2・45】と好走率は低くなっている。
☆前走クラス 重賞組(海外を含む)【7・6・7・63】が中心となる。オープン競走組は【3・4・1・49】とまずまず。昇級戦組は【0・0・2・12】と結果が出ていない。
☆前走着順 1着は【3・1・3・23】、2着は【1・3・0・9】、3着は【0・1・0・6】。一方、6着以下は5勝、2着4回、3着6回で、前走好走組よりも大敗組を積極的に狙っていきたい。
結論 ◎インビンシブルパパ ○ピューロマジック ▲ペアポルックス
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