【オーシャンS】西園正師 ラスト重賞9着、10着同着「2頭とも無事に競馬を終えられた」

2026年3月1日 05:25

<中山11R・オーシャンS>中山最後の重賞を終えた西園正師(右)は勝ったペアポルックスの梅田師を称える(撮影・村上 大輔)

 西園正師は3日付の定年前ラスト重賞にビッグシーザーとフィオライアの2頭を送り出したが、それぞれ9着、10着同着に終わった。

 共に後方から末脚に懸ける展開。直線では必死に前を追ったが、届かなかった。師は「ビッグシーザーはゲートを出てくれたけど、年のせいか行きっぷりがもうひとつで…。フィオライアは出遅れちゃった。最後は一緒に来ているね」とレースを回顧。最後は手塩にかけた重賞馬2頭に向け「無事に2頭とも競馬を終えられた。“お疲れさまでした”と伝えたい」とねぎらいの言葉を送った。

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