【香港ゴールドC】ロマンチックウォリアー貫禄V 13度目のG1制覇 史上3頭目の香港3冠制覇に王手

2026年3月1日 16:50

シャティン競馬場

 香港トリプルクラウンシリーズの第2ラウンド、香港ゴールドカップ(G1、芝2000メートル)は1日、シャティン競馬場で6頭で争われ、マクドナルド騎乗のロマンチックウォリアー(セン8=C・シャム、父アクラメイション)が道中3番手から直線、抜け出して4馬身差V。1月25日の前走スチュワーズカップに続く13度目のG1制覇を飾った。良馬場で勝ち時計は1分59秒77。エンスードが2着、ウイニングウイングが3着に入った。

 昨年は中東に遠征し、ドバイのジェベルハッタ1着からサウジカップ2着、ドバイターフ2着。今季は国内戦に専念し、スチュワーズカップから香港ゴールドカップ、チャンピオンズ&チャターカップ(G1、5月24日、シャティン芝2400メートル)と香港3冠に照準を合わせている。

 昨年はヴォイッジバブルが93/94年シーズンのリヴァーヴァードン以来、31年ぶり2頭目の香港3冠制覇を成し遂げた。

 ロマンチックウォリアーが22~24年に3連覇を飾ったクイーンエリザベス2世カップ(G1、シャティン芝2000メートル)は4月26日に組まれている。

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