【チューリップ賞】タイセイボーグが0秒1差に5頭ひしめく大接戦を制す

2026年3月1日 16:05

<阪神11R・チューリップ賞>レースを制したタイセイボーグ(左)(撮影・中辻 颯太)

 G2「チューリップ賞」は2番人気のタイセイボーグ(牝3=松下、父インディチャンプ)が中団やや後ろから上がり3F33秒1の末脚で、0秒1差に1~5着がひしめく大混戦で重賞初制覇を果たした。インディチャンプはJRA重賞初勝利。松下師はカラクレナイ(フィリーズレビュー)、ショウナンザナドゥ(フィリーズレビュー)に続く桜花賞トライアル重賞3勝目。

 ▽チューリップ賞 桜花賞トライアルで3着までに優先出走権。1994年に創設。勝ち馬にエアグルーヴ、スイープトウショウ、ウオッカ、ブエナビスタなど。

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