【スポニチ賞京都金杯】ミスターX ランスオブカオス前走Vの反動なし!心身ともに充実ムードが漂う
2026年1月4日 05:30 今年も中央競馬は東西金杯で幕開け。4日の京都メインは「第64回スポニチ賞京都金杯」だ。飛躍を期すマイラーがそろう。
明け4歳ランスオブカオスが本命だ。前走リゲルSを制し、中2週でここへ。今回は調整パターンを変え、最終追いは坂路へ。それほど間隔が空いていないだけに派手な時計は封印したが動き自体は力強く、いかにも具合が良さそうだ。
57.5キロは軽いハンデではないが、カンカン(重量)泣きするタイプではなく、不安材料にはならない。年明け初戦でV発進を決める。馬連1から3、6、7、8、9、11、15、16。
