【中山3R・新馬戦】エアサロメが7馬身差で新馬勝ち 矢野貴「いいものを持っている」
2026年1月4日 12:11 4日の中山3R3歳新馬戦(ダート1200メートル)は、大井の矢野貴が騎乗した4番人気エアサロメ(牝=大竹、父ドレフォン)が2番手から7馬身突き抜けて新馬勝ち。
昨年暮れの東京大賞典をディクテオンで制した鞍上は「返し馬の一歩目から良いキャンターで走りそうな雰囲気だった。陣営からは“緩くて、伸びきって走る”と聞いていたが、うまく2番手を取れて直線は余裕があった。走り方としても、いいものを持っている」と絶賛。
12月28日の中山12R(ジョイフルニュース)に続き、年末年始を挟んで出走機会2連勝となった大竹師は「締めと始めを勝てて良かった。さすがは(東京)大賞典ジョッキー。次は芝でもいいかな」とコメントした。
