【AJC杯】レースレコードV【プロキオンS】新星誕生!
2026年1月26日 00:00 (書き込み可能期間:2026年1月26日 00:00 〜 2026年2月1日 23:59)
<AJC杯>レースを制した(9)ショウヘイ(手前) (撮影・村上 大輔)
<AJC杯>レースを制したショウヘイと川田(左)(撮影・村上 大輔)
<AJC杯>2着に終わったドゥラドーレス(撮影・村上 大輔)
<AJC杯>レースを制したショウヘイ(左)と3着のエヒト(撮影・村上 大輔)
<プロキオンS>叩き合いを制したロードクロンヌ(左手前)(撮影・亀井 直樹)
<プロキオンS>プロキオンSを制し口取り写真に納まるロードクロンヌと関係者ら。左端が四位調教師、右から2人目が横山和生騎手(撮影・亀井 直樹)
<プロキオンS>2着のサンデーファンデー(撮影・亀井 直樹)
記者コメント
みんなのコメント
-
コメントはまだありません。
【AJC杯】レースレコードV【プロキオンS】新星誕生!
【AJC杯】
冬の中山最終週を飾るG2「第67回アメリカジョッキークラブカップ」が25日、中山競馬場で行われた。川田将雅(40)騎乗のショウヘイが4番手から押し切って重賞2勝目。勝ちタイム2分10秒8は05年クラフトワークの勝ちタイムを0秒6更新するレースレコードとなった。4歳馬は今年、4歳以上のJRA重賞6レースで4勝目。前日の小倉牝馬S(ジョスラン)に続く勝利となった。
【プロキオンS】
1月に移って2回目の開催となったダートG3「プロキオンS」は1番人気のロードクロンヌ(牡5=四位、父リオンディーズ)がゴール前、粘る昨年覇者サンデーファンデーをかわして重賞初制覇を果たした。ここまで重賞では2着3回、3着2回と惜敗が続いていた。ダートではこれで10戦して5勝、2着3回、3着2回と一度も馬券圏外がない。