2026年02月01日 東京11R 第40回根岸S
4歳上OP 指定 国際 別定 ダ・1400m
フェブラリーSを占うダート短距離戦
<2025年・根岸S>圧勝で重賞初勝利を挙げたコスタノヴァ(右)(撮影・郡司 修)
今週から舞台は中山から東京へ移る。日曜(2月1日)のメインはダートG3「第40回根岸S」。1着馬にG1・フェブラリーS(2月22日、東京)の優先出走権が与えられる。今年は「フォーエバーヤング ブリーダーズカップクラシック優勝記念」のタイトルが付く。
主役は2連勝中と勢いづくインユアパレスだ。昨年7月の東海Sはヤマニンウルスに次ぐ2着。同舞台の前走は重量59キロをものともせずに差し切った。昨秋から本格化した感、重賞初Vに期待が懸かる。
ウェイワードアクトはオープン連勝中。デビューから一度も馬券圏内を外していない。安定感が光る。どの位置からでも運べるのが強み。エンペラーワケアは一昨年の覇者。中央ダート1400メートルはオール連対と好相性だ。他にも昨年2着のロードフォンス、重賞3着2回の実績を持つビダーヤなど好メンバーがそろった。
過去10年で傾向を探る。
☆前走クラス JRA重賞組【7・3・3・43】が中心。地方からの臨戦は【2・1・0・22】。オープン特別組は【0・6・7・55】と振るわない。
☆前走距離 今回と同じ1400メートル組は【2・5・6・59】と勝ち切れていない。1200メートル組は【3・2・0・36】。距離短縮組が【5・3・4・31】で狙い目。
☆血統 ロードカナロア産駒は6頭が出走して【3・1・0・2】の好成績。出走機会3連勝中で、昨年はワンツー。また、スピードの持続力にたけている米国産馬も【4・3・0・14】と強い。
結論 ◎ロードフォンス ○エンペラーワケア ▲オメガギネス
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