【根岸S】戦い終えて

2026年2月2日 05:04

<根岸S>レースを制したロードフォンス(右から2頭目)=撮影・郡司 修

 ▼4着オメガギネス(岩田康)枠順を生かして位置を取りに行った分、少し引っかかった。それでも、しまいはよく伸びてくれた。

 ▼5着マピュース(田辺)初ダートで戸惑いがあったが、特殊なパサパサの馬場でよく差を詰めていた。

 ▼6着エンペラーワケア(西村淳)良いスタートで、この子の能力なら普通は勝つのですが…。本来の状態ではなかったのかも。

 ▼7着ウェイワードアクト(戸崎)押し切れると思ったが、ラストでバタッと止まってしまった。原因は分からない。

 ▼8着チカッパ(キング)スタートして少しつまずいたがリカバリーして悪くない位置で競馬ができた。今日はメンバーが強かった。

 ▼9着インユアパレス(川田)返し馬の時点で様子がおかしかったです。いつもの感じではありませんでした。

 ▼10着サントノーレ(荒山師)ノリ(横山典)は“短いところならやれる”と言ってくれた。中央でも速い馬たちにうなるように付いて行けたのでね。

 ▼11着マテンロウコマンド(松山)今日は枠も良かったし、もまれることなく、良いところで競馬できた。

 ▼12着フェブランシェ(ルメール)大外枠でつまずいて、ずっと外を走る形に。最後は切れ味がもう一つだった。

 ▼13着アルファマム(三浦)追走はいつもより手応えが楽だったが、追ってからはじける感じがなかった。

 ▼14着メイショウカズサ(武藤)この馬の競馬はできたが、メンバーが上がっていたので…。

 ▼15着ネオトキオ(荒山師)こっち(中央)のオープンでは速くなった時に付いて行けなくなってしまう。まだ修業が足りない。

 ▼16着ケイアイドリー(杉原)良い位置を取れて手応えは良かった。これをきっかけに変わってくれれば。

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2026年2月2日のニュース