【シルクロードS】太宰、7回目騎乗で初勝利 関西馬の勝利は16年連続

2026年2月2日 05:11

<シルクロードS>口取り写真に納まるフィオライアと関係者ら。中央が太宰騎手(撮影・亀井 直樹)

 ハンデG3「第31回シルクロードS」が1日、京都競馬場で行われ、16番人気フィオライアがアッと驚く逃走劇V。定年引退を約1カ月後に控えた西園正都師(70)は得意な短距離戦でJRA重賞32勝目を挙げた。

 【騎手】太宰は7回目の騎乗で当レース初勝利。JRA重賞は24年アンタレスS(ミッキーヌチバナ)以来で通算8勝目。

 【調教師】西園正師は管理馬6頭の出走で初勝利。JRA重賞は24年の京阪杯(ビッグシーザー)以来で通算32勝目。

 【種牡馬】ファインニードル産駒は昨年のエイシンフェンサーに続く2勝目。JRA重賞は25年函館2歳S(エイシンディード)以来で通算5勝目。

 【牝馬】牝馬の勝利は2年連続で12勝目。

 【関西馬】関西馬の勝利は16年連続。通算成績は関西馬27勝、関東馬4勝。 

 【波乱】馬連、馬単、3連複、3連単の4つの式別で最高配当を更新した。

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