【弥生賞】下克上V【フィリーズR】10番人気差し切り【中山牝馬S】重賞初勝利
2026年3月9日 00:00 (書き込み可能期間:2026年3月9日 00:00 〜 2026年3月15日 23:59)
<弥生賞>レースを制したバステール(撮影・郡司 修)
<弥生賞>レースを制したバステール
<弥生賞>2着でレースを終えたライヒスアドラー(撮影・郡司 修)
<弥生賞>3着でレースを終えたアドマイヤクワッズ(撮影・郡司 修)
<フィリーズR>フィリーズレビューを制したギリーズボール(撮影・中辻 颯太)
<フィリーズR>フィリーズレビューを制し、口取りに納まるギリーズボールと西塚(左から2人目)(撮影・中辻 颯太)
<フィリーズR>フィリーズレビュー2着のサンアントワーヌ
<フィリーズR>フィリーズレビューで3着に入り桜花賞の優先出走権を得たアイニードユー
<中山牝馬S>レースを制したエセルフリーダ(左)
<中山牝馬S>エセルフリーダで中山牝馬Sを制し、父・善則師(左)と握手する武藤雅(撮影・郡司 修)
<中山牝馬S>4番人気エリカエクスプレスは直線で伸びかけたが4着
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【弥生賞】下克上V【フィリーズR】10番人気差し切り【中山牝馬S】重賞初勝利
【弥生賞ディープインパクト記念】
皐月賞トライアル「第63回弥生賞ディープインパクト記念」が8日、中山競馬場で行われた。3番人気バステールが差し切って重賞初制覇。史上初となる未勝利勝ちからの“下克上V”。最少キャリアに並ぶ3戦目での優勝となった。2着ライヒスアドラー、3着アドマイヤクワッズまでが皐月賞(4月19日、中山)の優先出走権を獲得した。
【フィリーズレビュー】
桜花賞トライアル「第60回フィリーズレビュー」が7日、阪神競馬場で行われ、10番人気ギリーズボールが差し切って重賞初制覇を飾った。初コンビの西塚洸二(21)は昨年の紫苑S以来となる重賞2勝目。2着サンアントワーヌ、3着アイニードユーまでが牝馬クラシック初戦の桜花賞(4月12日、阪神)の優先出走権を獲得した。
【中山牝馬S】
牝馬限定のハンデ重賞「第44回中山牝馬S」が7日、中山競馬場で行われた。6番人気エセルフリーダが2番手から押し切って重賞初勝利。デビュー10年目の武藤雅(28)は父・善則師(58)が管理する愛馬で記念すべき重賞初Vを飾った。